「サウンド オブ ミュージック」 動画リスト
|
サウンド オブ ミュージック 【動画を見る】 【動画情報】 未放送 サブタイトル入力終了 PV ニコニコ動画 Youtube グッズ: 詳細情報: |
第1話
サウンド オブ ミュージック MAD OP EDなど |

動画情報
動画内容
オーストリアのザルツブルク。1938年のナチス党政権下のドイツによるオーストリア合邦(アンシュルス)及び第二次世界大戦の前夜。オープニング《The Sound of Music》
マリアは修道女見習い。おてんばでまわりの修道女にたしなめられている《Maria「マリア」》。ある日、院長に、トラップ大佐の7人の子供たちの家庭教師をするように勧められ、大佐宅へ向かう《I Have Confidence in Me「自信を持って」》。
トラップ大佐(ゲオルグ)はオーストリア=ハンガリー帝国海軍の退役軍人。数年前に妻を亡くし、以後、子供たちの学習の世話をする家庭教師が居つかなくて困っている。大佐は、子供たちを軍隊的に厳しくしつけているが、子供たちはいたって快活。早速カエルをマリアのポケットにしのばせるいたずらをする。
夕食。席に置かれた松かさの上に知らずに座ったマリア(勿論子供達のしわざ)は悲鳴をあげるが、大佐には「持病のリウマチの発作で」と誤魔化し、子供たちに朗らかに「歓迎の意」のお礼を述べる。
大佐に電報が届き、翌日からウィーンに大佐が出かけることになる。長女リーズルは、電報配達のロルフと密かな恋仲だ。さっそくロルフに会いに行くリーズル。ふたりは互いの愛を確かめ合い、甘やかなひとときを過ごす《Sixteen Going on Seventeen「もうすぐ17才」》。だが、時を忘れて締め出され、部屋に戻れなくなるリーズル。彼女はマリアの部屋の窓からからそっと入ってくる。外は雷鳴が音高く轟き、雷を怖がる弟妹たちも次々にマリアの部屋に集まってきた。雷鳴と電光におびえる子供たちにマリアは、「哀しいときやつらいときは楽しいことを考えましょう」と教える《My Favorite Things「私のお気に入り」》。すっかり打ち解けたマリアと子供達だったが、就寝時間を守らなかったことでトラップ大佐にたしなめられる。









